デコ屋敷 彦治民芸:狐面・雄型(踊り用)

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デコ屋敷と彦治民芸

デコ屋敷のデコとは木偶(でく)が訛ったもの。福島県郡山市にあり、三春張子の発祥の地です。江戸時代に三春藩領の高柴村であったことから三春張子の名前がつき、現在の三春町とは別の場所になります。そのデコ屋敷でいつから張子人形が作られていたのかは、はっきりしませんが一説にはいまから300数十年前に京都の伏見人形が東北、そして三春地方に伝わり、それを高柴村の人々が副業として作り始めた言われます。現在デコ屋敷は四軒の家からなり、それぞれが民芸品を作り続けています。その中でも彦治民芸は唯一木彫りの型から絵付けまで張子の製作を行っています。
彦治民芸の職人は現在十代目の橋本高宜氏と十一代目橋本大介氏。九代目の作った「黒駒」(駒=馬)は昭和二九年に日本最初の年賀切手に採用され、十代目の「腰高とら」は平成一〇年寅年の年賀切手に採用されるなど、郷土玩具として大変高く評価されています。

この狐面について

青色を基調とし、鮮やかな彩色が施された華やかな絵付けがされており、雄型と言う事で表情も猛々しくなっています
また、このお面は踊り用に作られているため薄く軽く、着用にも向いています。

商品情報

【サイズ】
縦:22cm 横:13cm

※この狐面には黒いゴム紐がついています。

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