火焔揺らめく如意宝珠
神社の稲荷狐が咥えているものと言えばお馴染みなのが巻物、鍵、そして宝珠。稲荷神社の祭神であり豊穣神であるウカノミタマの命は富の象徴である宝珠、その中でも火の立ち上る火焔宝珠が象徴であると言います。その火焔宝珠をモチーフとして絵付けのデザインがされたのがこの狐面、「宝珠」でございます。
絵柄のデザインは狐面堂の「鈴稲」や「審目」などを手掛けていただいた、うたげ屋さんに担当していただきました。
この狐面について
額中央には赤と緑の如意宝珠、そこからゆらゆらりと立ち上る薄緑の火焔。揺らめく炎の流れを筆で繊細に表現いたしました。
表面の艶出しは、光沢の美しい「全艶」と光沢が抑え目でマットな質感の「二分艶」の二種類がございますので、お好きな方をお選びくださいませ。どちらも艶出しに使用しているウレタン塗料の効果により少し程度の水ならば弾いてくれますが、全艶の方が表面が滑らかな分やや汚れが付着しにくく塗料も落ちにくいなど耐久力が高くなっています。
紐は各色選べますのでお好きな色をお選びください。
絵付けデザイン:うたげ屋(サイト◇X(twitter)アカウント)
型デザイン:Kichi(サイト◇真夜中劇場)
製作:株式会社一千乃(サイト◇株式会社一千乃)
商品情報
- 【読み】
- ホウジュ
- 【サイズ】
- 高さ:24cm 幅:14cm 奥行き:11.5cm
- 【素材】
- 紙
- 想定しているサイズ感のイメージ(ユニセックス)
- (小)…XS~S
- 通常…S~L
- (大)…XL
※この商品には50円~ で紐留めを追加可能です。丸形紐留め(個別商品ページ)とバネ式紐留め(個別商品ページ)の2種類があり、使用すると狐面の位置を固定しやすくなります。
※この狐面は額と顎の部分で支えるように作ってあります。ご着用の際は狐面の下端を顎に乗せ、顎のラインがすこしはみ出るようにしてお着けくださいませ。









